奥多摩日本語学校奥多摩日本語学校

奥多摩日本語学校

教育理念

「真の国際人の養成」

先端技術と優秀な人材が国境を越えて共同体を形成し、新たな価値を生む時代がやってくると考えています。
日本語の語学教育やITエンジニア養成にとどまらず、関わる人や企業、社会にとっての
本質的なニーズに応える環境や機会の提供を続けて参ります。

カリキュラム

外国人エンジニア養成×日本語教育

 奥多摩日本語学校は、「学ぶ」と「働く」が提供できるカリキュラムを策定しています。
 午前クラスもしくは午後クラスで構成されており、例えば午前クラスの場合は午前中に日本語を学び、午後からはITエンジニアとしての養成・就業を行います。
 学生は在籍期間中に日本語とIT開発の実務に役立つスキルを一日のなかで身につけつつ、日本での生活費の一部を得ていくことができます。そのため、入学対象の留学生は、本国にて理系大学を卒業しITエンジニアの一定のスキルや経験があることが条件となっています。
 将来的に日本のIT企業での就労を目指す留学生の受入をおこなっており、1年〜1年6ヶ月のプログラムの修了後にITエンジニアとして就職することを目的としています。

カリキュラム

校長からのご挨拶

校長 原島 貞夫

 奥多摩日本語学校では、アジア諸国を中心に留学生を受け入れ、日本語を学びながら、IT技術を高め、卒業後は日本企業に就職することを目指しています。
 現代社会では、様々な分野でIT技術が欠かせないものとなっており、新しい技術やサービスが次々と生まれています。このような社会においては、自由な発想で、これまでにない世界を創造できる人材が求められます。
 奥多摩日本語学校では、異なる背景を持った留学生が集まり、自然豊かなこの地で、地域の方々や企業の方と様々な関わりを持つことによって学びを深め、これからの新しい時代を担える人材を育てていこうと考えています。

校長 原島 貞夫

学校紹介

学校名
奥多摩日本語学校
(英名:Bridge Institute of Technology-OKUTAMA)(法務省告示校)
役職者
理事長 田中 翔
(株式会社JELLYFISH 代表取締役)
校長 原島 貞夫
教務主任 平澤 栄子
所在地
東京都⻄多摩郡奥多摩町川井594
運営会社
株式会社JELLYFISH